RIZIN11 (ライジン11)参戦レポート

rizin11のPR看板

RIZIN11に参戦してきました!

今回のメインイベントはなんといっても「浅倉カンナ vs  REINA」の一戦です。

ジョシカクを盛り上げている新旧女王の戦い、REINAのリベンジなるか!?浅倉カンナの防衛なるか!?が注目されるところです。

個人的には、どちらも魅力的な選手なので、どちらも応援します。本音をいえば戦ってもらいたくないです。

でも、こういう見たいけど観たくない、見たくないけど観たい試合というのを組むのがプロモーターの腕の見せ所で、RIZINの運営はなかなかニクイです♪

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RIZINグッズを買う

まずは、グッズを買います♪

SSA(→さいたまスパーアリーナ)があるさいたま市中央区の気温は32℃です。ひところの狂った気温よりは過ごしやすいですがやっぱり暑い。そんな猛暑の中、グッズ売り場は野外ではなく屋内に設営されていてよかったです。

従来のRIZIN会場ではグッズの販売時間は結構、早い時間からやっていましたが、屋内スペースということもあってか、時間制限がありました。これが、功を奏して行列ができていて、わくわく感が高まりました。

RIZINファンクラグの強者の会と一般で先着100名で、那須川天心選手、野沢オークライヤー真珠選手、朝倉海選手との握手権がもらえるとあってか、この盛況ぶりだったかも???(自分の並んでいる時点で、終了していたが…)

 

RIZIN11グッズ売り場の行列

RIZINキャップとタオルとデカ指を購入しましたよ!

ちなみに、Tシャツは既に持っているやつを着ます。

RIZINキャップとタオル

開場時間なう!

そろそろ、開場時間です。

すごいですね、この人だかり。暑い、早く開けてぇ~!

RIZINチケットの秘密

通し券はお得すぎる!

今回、購入したチケットは、3大会通し券です!(→自慢!!!!!)

7/29、9/30、12/31大会の3大会のチケットなわけです。

通常、20,000円のSRS席(スーパーリングサイド席)で3回分だと、65,000円になります。(大晦日大会は25,000円)

これが3大会の通し券だと、な、なんと格安の45,000円なんです。

20,000円も安くなります!

1大会分をただで観戦できるということになりますのでとってもお得なんです。

ラムダ席

ラムダ席とは?

今回のチケットに記載してあった席は、「ラムダ席」です。

このラムダ席ですが、さいたまスーパーアリーナの座席を調べても無いんです…。

さいたまスーパーアリーナ客席確認・案内

それもそのはず、SRS席(スーパーリングサイド席)と、更にリングに近いVIP席は、パイプ椅子で構成されます。そのため、さいたまスーパーアリーナの公式サイトに席の配列が無かったというわけです。

SRS席のうちラムダ席とは、アリーナ内に設けられた席です。

今回の私のお席は、選手が入場する花道サイドのしかも、一番てっぺんでした。

後ろを振り返ると、北岡選手とかばっちり見えちゃいましたよ♪

RIZINラムダ席からみた北岡選手

そして、堀口選手もこんな近くに見えます。少し望遠モードで撮影してますが。

ラムダ席から見た堀口恭二選手

RIZINの3大会通し券は、同じSRS席(ラムダ席)で、同じ位置が確保されますので、大変いい位置を抑えてくれているんだと思います。安いし、いい席だし、RIZINファンなら3大会通し券を購入することをお勧めいたします。

堀口恭二選手 RIZIN11にて

ラムダ席都その他席の位置関係

ラムダ席とその他席の位置関係

リングを中心にVIP席があります。

VIP席は10万円です。この席は、綺麗に着飾った綺麗なおねえさんや、お金持ちを絵にかいたような男性がうようよいらっしゃいます。ちょっとうらやましい…(^_^;)

選手・関係者席はVIP席と同じフロアですが、少し斜めに切れ込んだ部分、要は少し見にくくなる場所にあります。その大会には出場しないけど、他の回の大会にはよく出場している選手がいたり、プライド時代のビックネームが座っていたりする場所です。ずぅっと座っていることはありません。

私氏自身はこれまでの数々の大会で、様々な選手をお見かけしております。例えば、私服のREINA選手やジョシュバーネット選手、野沢オークライヤー真珠選手、浅倉カンナ選手、才賀喜左衛門選手等を至近距離で拝ませていただいております。

業界人もいます。なぜかゲスト席にいなかった、ケンコバさんがいたり…(業界人席もらえなかったのかな???見たことない人と一緒だったので、その人と席クラスを合わせたのか???ファンのサインに気軽に応じていて、いい人でした!しかし、ファンもケンコバさんにゆっくり観戦させてあげればっておもう空気読めない人がいて、芸能人は大変だなって思います)

SRS席は、通常200レベル席といわれる部分の前席部分です。上の写真で見るとイマイチ遠いように感じるかもしれませんが、実際には超近いです。ミルコクロコップ選手のキックの「グゎパシッ!」と相手の骨の芯まで砕くようななんとも聞いたことの内容なとてつもない臨場感のある音を聞ける場所でもあります。

SRS&ラムダ席は、選手が入場する花道の両サイドで、VIP席の直近です。これから試合に向かう入場する闘志あふれる血走った顔をまじかでみることができる超良席です。写真左手のSRSの最前列に座ったこともあり、リングからの距離はそちらの方が近かったですが、ラムダ席の方が花道に近いので、選手自体をまじかに見ることができるので、趣の深さがとても大きいです。

RIZINのチケット情報icon

 

試合の感想

目を引いた試合は以下の通りです。

  • 第三試合 石岡沙織 VS 山本美優
  • 第7試合 五味隆典 VS メルビン・ギラード
  • 第9試合 堀口恭二 VS 扇久保博正
  • 第10試合 浅倉カンナ VS REINA

第三試合は石岡選手の勝利と予想。山本美優選手は前半戦の勢いが後半のスタミナ切れで決め手に欠いて勝ちきれない傾向が続いていたからです。しかし、予想を見事に覆し、鬼気迫る戦いで石岡選手を撃破しました。打撃のスキルが向上したことが有利になったようですが、それにもまして、今までにない何か強い気持ちの強さを感じました!

第7試合は五味さんがやってくれました。軽量オーバーの相手を見事にぶっとばして勝利です。相当、怒ってましたね(^_^;)。パンチをブン回すので、カウンター喰らわないかひやひやするんですが、いや、実際は喰らっているんですが、結局、ぶっとばして勝ちきってしまうんです。面白いな」、この人に試合は。

第9試合は堀口ファンには消化不良かな。堀口本人も実際そうだったでしょう。しかし、扇久保選手は、かなりいやらしい、負けない戦術をとってきました。その戦術中で一瞬のスキをついて勝ちにつなげようとしたのですが…。そこはさすが堀口、スキは見せませんでした。格闘技をやっている人にはある意味、いろんなエッセンスが詰まっていて一番見ごたえある試合だった筈です。

第10試合はちょっと驚きました。実はREINAの勝利を予想していましたが、浅倉カンナ選手はすっかり、勝ち方を覚えてしまいましたね。

REINA選手は、自分の距離で打撃中心に、タックルをさせないように保っていましたが…。距離を詰められた場面では、浅倉選手の強さが目立ちました。また、REINAの打撃が意外と入っていましたが、うまく力を逃していました。REINAひいき目が無ければ、パンチにキレがなかったのかも???

 

まぁ、第9試合とメインイベントの第10試合の間が、地上波の生放送に合わせる都合で、1時間の休憩が入ったことは、興奮が少し覚めてしましましたが、でも、こういうアクシデントって(運営的には予定通りなんですが)、試合会場に行って生で見て人でないとできない体験なので、そういう意味では楽しかったといえます♪

RIZINも放映料いっぱいもらって、いいカード組んでもらいたいですからOKです!